ふくらはぎのむくみを取る簡単な方法はコレ!

ふくらはぎのむくみの取り方です

ふくはらぎのむくみの取り方です!
実際に私が試して効果のあった方法をご紹介します。
私は2つの方法で解消しました!

 

 

 

1つ目はふくらはぎのマッサージです。

 

 

浴槽でマッサージするのが一番効果的です。
浴槽がなくシャワーだけという人は、シャワーを浴びた
後にやるのがいいと思います。

 

2つ目はふくらはぎの筋肉量そのものをつけることです

 

 

 

 

これは、むくみの取り方というより、根本的にむくみにくい
体質に改善していこうってことですね。
もちろん時間がかかります。
ですが、一度筋肉量がついてポンプ作用がうまく働くように
なると、ホントにむくみにくくなります。
筋肉量が増えるとホントにむくみにくくなりますよ!



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ふくらはぎマッサージは浴槽で

 

ふくらはぎのむくみをとるには浴槽でのマッサージをオススメします。
経験上一番むくみがとれやすいです。
何故浴室がいいのかというと、
体内の老廃物を排出しやすくなるからです。

 

 

浴室だと、

 

【温熱効果】 体内を温める効果

 

【水圧効果】 血液を流しだす効果です

 

【浮力効果】 体の緊張をやわらげる効果

 

 

この3つの効果により、血流が流れやすくなり、
むくみの原因となるふくらはぎにたまった水分や老廃物が
排泄されやくなります。
特に半身浴は効果的です。
なぜなら、水圧が下半身だけにかかり心臓に負担がかからず、
体が疲れにくくなるからです。

 

 

シャワーだけで済ませているいう人は、
シャワーが浴びた直後にリラックスしながら
やるといいと思います。
体が温まっていますし、入浴後はストレスも緩和されているので、
血液の循環がよくなるからです。

 

 

 

浴槽のお湯の温度ですが、だいたい38℃から40℃ぐらいがベストです。
これぐらいの温度だと、副交感神経が優位になり、心身がリラックスできる
からです。

 

 

 

 

 

リラックスしている状態だと、ストレスがなくなり、血液のが流れが
よくなります。私もそうなのですが、冬は寒くてどうしても
高温のお風呂に入りたいと思ってしまいますが、高温だと
体が緊張し疲れやすくなるので、長時間の入浴が難しくなります。

 

 

 

 

 

 

それだとマッサージどころではなくなりますね。
私も高温、42℃ぐらいのお湯につかりながら
マッサージをしたことがありますが、だめでした。
体が緊張するためか、すぐに疲れてしまいます。
上がった後にぐた〜とした気分になってしまいますね。

 

ふくらはぎの筋肉量を増やしてむくみにくくなろう

昔の私のように、毎日、毎日ふくらはぎがむくんでしょうがない!
という人はふくらはぎの筋肉量が落ちている可能性が大です。
筋肉量が低下しているので、ふくらはぎに溜まった水分や老廃物を
押し戻す力が不足している可能性があります。

 

 

 

 

 

毎日マッサージしていても、このポンプ作用が機能しないと
根本的にむくみやすい体質が解消されません。

 

 

 

 

筋肉をつけるのは時間がかかります。
私は3か月程度かかりましたが、
一度ついてしまうと、むくみにくくなるのでオススメです。

 

 

 

 

筋肉がついてしまうと、逆にふくらはぎが太くなるのでは?
っという方もいると思います。

 

 

 

 

 

女性の場合は相当のトレーニングしないと、筋肉で太くなる
事はないようです。女性ホルモンの影響のようです。

 

 

 

 

アスリートの人とかは特別なトレーニングをています。
女子レスリングの吉田沙織さんはかなり専門的な
トレーニングをしているはずです。

 

 

私も筋肉量が増えて、脂肪が減り、細くて健康的なふくらはぎになりましたよ!
むくみにくくなるので、筋トレはホントにオススメです。

 

 

『このページのまとめ!』

 

ふくらはぎのむくみをとるには.....

 

・マッサージがおススメ!

 

・筋肉量をつけるとむくみにくくなる!