ふくらはぎ痩せ

ふくらはぎの筋肉ポンプ作用とは?

ふくらはぎの筋肉には血液を心臓に戻す働きがあります。
これをふくらはぎのポンプ作用というらしいです。

 

 

 

下に溜まった水分を押し上げるイメージです。

 

 

 

 

その力がないと、血液を戻せなくなります。
その結果、ふくらはぎに溜まってしまいます。
そして、むくみます。

 

 

 

これが大抵の人のむくみの原因の1つです。

 

 

 

ですから、立ち仕事など、
看護師、ショップ店員、美容師などの人が足にむくみができやすいのです。
それだけ血液に重力がかかりますから。
また座り仕事の人も長時間同じ姿勢でいるとむくみやすくなります。
同じ理由で、ずっと血液に重力がかかるからです。

 



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長時間同じ姿勢でいることにより、
ふくらはぎの筋肉を使わない、動かさない。
または、日頃の運動不足等、脚の筋肉量そのものが落ちていて
血液を心臓に戻すための力が不足していることも
むくみやすい原因のようですね。

 


ふくらはぎのポンプ作用が働いていない!!

 

 

 

同じ姿勢でいるとむくみやすいです

 

 

 

ですから動き回って足腰を使っている人や、、
筋肉量そのものが発達しているアスリートの方ははむくみにくいようです。

 

 

 

 

 

ふくらはぎに溜まった水分や老廃物を戻す、
または、このふくらはぎのポンプ作用が働きやすくなるように
筋肉をつけるれば、むくみにくくなりますね。

 

 

『このページのまとめ』

 

たまった水分をふくらはぎが上に押し戻せないと
むくみやすい!

 

動いたり、ふくらはぎの筋肉をつけたりすると
水分を押し戻せる!

 

・ 同じ姿勢でいるとむくみやすい!

 

・ 筋肉量が落ちていてもむくみやすい!