ふくらはぎの内側に筋肉がついてしまっている原因

ふくらはぎの内側に筋肉がついてしまっている場合

ふくらはぎの内側だけが張っていたり、筋肉がついていて
悩んでいる人もいると思います。X脚の人に多い悩みですよね。
ここでは原因とその筋肉を落とす方法を紹介していきます。

 

 

 

内側の筋肉が発達してしまう最大の理由はやっぱりX脚ですね。

 

 

 

 

 

 

前のページでは私のように、ふくらはぎの内側が張ってしまって
いるパターンでした。今回はその逆ですね。

 

 

 

ひざ下の2本の骨がズレている

 

 

またこの写真です↓

 

 

O脚とは逆で、脛骨が下がっていて腓骨が上がって
しまっています。そして、ひざの関節が内側に向いて
しまっていて、X脚になると言われています。

 

 

・脛骨(けいこつ)..スネにある太い骨

 

・腓骨(ひこつ)...後ろにある細い骨

 

 

ふくらはぎの内側の筋肉が発達してしまって、
外側の筋肉が少なくなってしまいます。

 

 

やっぱり、このふたつの骨の位置関係、バランスは
重要のようですね。

 



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内側に重心をかけないようにする

 

またこの写真です↓

 

 

 

X脚の人は内側、親指側に重心をかけて歩いたり
立ったりする癖があるようです。そして、X脚になって
内側の筋肉が発達してしまうとか....O脚と逆ですね。

 

 

やっぱり、重心のかけ方は重要ですね。

 

 


 

 

 

重心に気を付けよう

 

まずはこれです。歩くときの癖、重心のかけ方を
意識的に直すことです。この癖を直さない限りは
細くすることは難しいですね。

 

 

このページに詳しく書きましたよ。

 

 

>>O脚、X脚と足裏の重心

 

 

 

やっぱり、X脚もO脚と同じで、普段の癖を少しづつ
改善していく必要がありますね☆

 

 

X脚を改善するにしたがって、ふくらはぎの内側の
筋肉も徐々に落ちていきますよ。骨格の歪みは
すぐに直るってわけでないので、長い目でみると
いいですよ★

 

 

 

 

 

次はふくらはぎのセルライトについてです。
セルライトも意外とやっかいですね。

 

 

 

 

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