ふくらはぎの外側の張りの原因

ふくらはぎの外側の張りの原因

ふくらはぎの外側に張り、筋肉に悩む人は多いと思います。
私もこれにはかなり悩まされてきました。

 

 

 

O脚の人に多い悩みですよね.....

 

 

 

 

 

 

 

この外側に余計な筋肉がついてしまっていると、
何故か太くみえてしまうんですよね。今までの
内容と重なりますが原因を調べてみました.......

 

 

 

最大の原因は..........

 

 

ずばり.....

 

 

脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)のバランスが悪い。

 

 

言い換えると、

 

 

ヒザ下の2本の骨がズレているからです!

 

 

触ってみるとわかるのですが、スネにある太い方の
骨が脛骨で、後ろにある細めの骨が腓骨です。

 

 

 

 

 

ヒザから足首までは脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)という
二つの骨があって、この骨のバランスが悪いとX脚やO脚の
原因になりやすいそうです。

 

 

 

昔の私のように外側にふくらはぎが張り出してしまっている人は、
脛骨(けいこつ)が上、腓骨(ひこつ)が下になってしまっているようです。
その結果、膝の関節が外側に広がってしまい、
ふくらはぎが外側に張り出してしまうようです。

 

 

 

確かに正面からみると膝がちょっと外に向いていたり
しますよね。

 

 

 



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外側に重心をかける癖がある

ふくらはぎの外側が張り出てしまっている人の歩き方で、
外側に重心をかける癖があるようです。

 

 

別の言い方をすると、小指側に重心をかける癖がある。

 

 

 

 

 

 

そのため、徐々に骨が外に開いていってしまい、
余分な筋肉や脂肪がついてしまうようです。

 

 

 

 

やっぱり長年の歩く癖が原因のようですね。外側に
重心をかけるので、少しづづ骨のバランスがズレて
しまうようです。そして、ふくらはぎの外側の筋肉ばかりが
発達してしまうってことです。

 

 

 

 

おそらく、このふくらはぎの外の張に悩む人のほとんどは
歩くとき、立つときに外側に重心を置く癖があると思います。

 

 

 

 

私もこれを知った時は、「なるほど!」って思いました。
確かに私も昔から外側に重心をかけて歩く癖がありました。
知らない間に習慣になっていたんですね。

 

 

 

自分ではなかなか気が付きにくいのですが、他の人に
みてもらうとわかりやすいかもしれませんよ。後は、ちょっと
失礼ですが、街で観察してみるといいかもしれません。

 

 

 

直す方法は?

前のページにも書きましたが、重心のかけかただったり、
歩くときの姿勢を直していくのがいいでよ。O脚を矯正
するのと同じですね。2本の骨のバランスを直すことを
意識するといいです。

 

 

 

習慣なので、すぐに直すのは難しいのですが、
毎日意識的に立ったり、歩いたりするといいですよ。

 

 

 

うちまでチョコチョコ歩く人もふくらはぎの外側が
張りやすいといわれています。ページが長くなって
しまったので、次のページに書きました。

 

 

 

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